6/12 介護リハビリ研究会(原宿地域ケアプラザで開催)に今回も参加させて頂きました。診療報酬の改定もあり、多業種の方々の発表がありました。そんな中で、ボランティア団体の方のメッセージが心に残りました。障害のある方々と一緒に『湘南の海で自由に過ごす・・・』。ただ単に海で一緒にいるだけで、それぞれが感じることも、得ることも、時には浄化されることも違うけれども、共に過ごすことで、お互いが大切な時間を過ごせるというのが、魅力的でした。また小児癌の患者さんを積極的にサポートしている訪問看護師さんから、ディズニーランドに一緒にいった話から、公園でお看取りした話まで、聞かせて頂きました。表明的には、すごく感動のあるお話しですが、裏ではやはり色々な、ハードル・試練があり勉強になりました。どうやって解決していくかの一つに、その子供たちがイノベーションを起こすというのが、衝撃的でした。コンビニで車椅子で行くことで、そのスタッフがそれを見て、商品の陳列を変えるなど・・・。作戦・準備も大切ですが、時には進みながら、考えたり、対応しないと見えない景色があるのは、事業と同じかもしれないと、自問自答しました。結びに、AI関連の話で、昨今の話題で、親と相談するか、AIと相談するか・・・。現状すでに、多数の戸塚区の高校生には、(親と相談せず)AIと相談し、警察署に来られる方が、一定数いられるみたいです。初めは、少し否定的でしたが、いい意味で、感情、忖度なく答えるのが、話のとっかかりには大切だという話も聞きました。すでに精神科領域ではかなり、良いアウトカムがあるみたいです。もちろん責任を取るのは人間ですし、AIに依存しすぎるのも良くないですが、更に学びを深めて、学習していきたいと思いました。リアルに人と会うのが一番だと思っていますが、AIも道具として使い、良いサービスを届けたいと思います。
